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肌のたるみに負けない!たるみ撃退3つのポイント

更新日:2020年12月13日
シワ・たるみ(顔)

鏡を見て、なんだかお肌がたるんできたなと感じたあなた。

自分の年齢を実感したり、メイクやおしゃれも楽しくないと感じたり・・・すっかり自信を無くしてしまっているかもしれません。
でも、諦めないでください!
肌のたるみもしっかりケアすることで改善されたり、たるみに負けない肌づくりが可能です!
たるみ知らずの肌を手に入れて、見た目年齢を若くしちゃいましょう!!

【たるみ】って何?たるみの仕組みについて

肌がなんでたるむのか、あなたはご存じですか?
年齢のせいでしょ?と思うかもしれませんが、年齢を重ねても若々しく見える方や実年齢よりも老けて見えてしまう方もいますよね?
その違いは一体どのような理由からなのでしょうか?

ではさっそく、皮膚のたるむメカニズムについて見てみましょう。
肌のたるみとは、肌を支えている物質や筋肉が減って、肌自身の重みで下へ落ち込んでいくことをいいます。
肌を支えている物質とは、真皮層に多く存在しているコラーゲンやエラスチンという物質になります。
年齢が若い時はコラーゲンは豊富で、エラスチンも密ですが、老化が進んだり女性ホルモンが減少すると、コラーゲンも減りラーゲンを繋ぎとめているエラスチンももろくなり切れてしまいます。
さらに、元々肌に存在していたヒアルロン酸や、ハリを保っていた皮下脂肪もだんだん減っていき、皮膚全体が薄くなっていきます。
すると肌の機能低下により肌自体を支えるのが困難になり、たるみとなります。

出典(図の引用):ハルメクBeauty 顔のたるみの原因と対策。老け印象をもたらす大本命!より
https://halmek.co.jp/beauty/c/aaging/217

たるみの原因

1.骨が原因
あなたはたるみの原因に骨が大きく関わっていることをご存じでしたか?
骨には骨密度というものがあります。これは骨の中身がどれだけ詰まっているかがわかる数値です。
この骨密度は40歳を境目に急激に減少することが分かっており、骨密度がさがると骨自体も縮み小さくなってしまいます。
すると、骨が収縮してしまうので、骨のくぼみが左右上下に拡大してしまうんです!
つまり、骨が縮みくぼみが拡大すると、表面の皮膚との間に隙間ができてしまうため、余った皮膚がたるみやシワに繋がるということです。
そして、身体の中で最も骨密度が下がりやすい場所の一つが顔の下半分(鼻から下)。
つまり、フェイスラインが最もたるみを感じやすいのは、骨密度が関係していると言えます。

2.筋肉が弱っている
骨密度が下がりやすい場所として顔の下半分とお伝えいたしましたが、顔の下半分が老け顔の印象に大きく関わっています。
というのも、顔の筋肉が衰えると、その上の脂肪や皮膚が支えきれなくなってしまい下がっていくため、鼻の下や口角が下がり間延びして老けた印象になります。
顔は20種類以上の筋肉が重なり合って表情をつくっていて、顔の下半分は、重力で下に引っ張られて下がりやすい特徴があります。
さらに顔の筋肉は首にもつながっており、そのままにしておくと頬や口元、あご下、デコルテが年齢とともにどんどん下がり、老けた印象になってしまうということです。
そのため、無表情な生活を送り表情筋を鍛えずに毎日を過ごしていると、どんどんと筋肉が衰えてしまいたるんでしまうため、老け顔になってしまいます。

3.肌の弾力が低下している
30歳から40歳以降、真皮のコラーゲンが急速に減り始めます。
皮膚の真皮には構造を支えるコラーゲンと、そこに絡み合い弾力を保つエラスチンといった構造があります。
しかし、年齢を重ねていくことで、これらを作り出す線維芽細胞の働きが弱まり、古く劣化したコラーゲンは置き換わらないままになって、真皮はスカスカになっていくのです。
そして、日々生活を送る中で紫外線や大気汚染などでストレスがかかると活性酸素とよばれる老化を加速させる物質が肌の中に生じます。
すると肌のハリを保つコラーゲンが破壊され新たなコラーゲンが作られにくくなります。

たるみに負けない!3つのたるみ対策

1.紫外線を浴びないように気を付けよう!
たるみの原因となる紫外線は主に【UV-A】が深く関係しています。
【UV-A】は肌の奥の真皮層にまで到達し、肌のハリを保つためのコラーゲンやエラスチンを破壊する紫外線になります。
そして、コラーゲンとエラスチンを作るための線維芽細胞もUV-Aによって損傷を受けて働きが弱くなってしまうため、たるみやシワに繋がってしまうのです。
この、【UV-A】は年間を通して量が多く、また曇りの日や室内でも浴びてしまうものになります。
そのため、通年を通して紫外線対策をする必要があります。
【UV-A】は日焼け止めの【PA】という値で表されているもので【+】の数が多いほど効果が高くなります!
【UA-A】は常にケアをする必要があるので、毎日使用してもお肌に負担のかからない、自分に合ったものを選ぶようにしてくださいね。

2.表情筋エクササイズ!
皮膚と直接つながっているのが表情筋。表情筋は皮膚の土台となっているため、表情筋が衰えると皮膚もたるんでしまいます。
頬をぷ~っと膨らませたり、口の中で舌をゆっくりと大きく時計回りに回す、割り箸を奥歯で噛んで口角を引き上げたりと
簡単に表情筋は鍛えることができます。
これらの運動をした後に、筋肉の疲れを感じることがあると思いますが、それは表情筋に効いた証拠です!
毎日、少しずつ表情筋を動かしてあげることで、血行も促され顔色もよくなり、リンパの流れも改善されむくみ解消が期待できます。
さらに、毎日続けることで表情筋が鍛えられますので、表情の変化も実感できますよ!

3.スマホはうつむいて見続けないこと!
今、密かに話題になっているのが、スマホ老け。
スマホを見るとき、猫背になって下を見ていることが多いと思いますが、これが口角下がりの原因になったり
鼻の下や頬、ほうれい線や顎の下のたるみの原因に繋がってしまう可能性があるのです。
長時間、同じ姿勢で下を見るスマホの利用には気を付けましょう。
なお、夜ベッドに仰向けの状態で寝っ転がり、スマホを見るとスマホ老けの予防になりますよ。
是非お試しください!

たるみを防ごう!効果的な予防法

1.体重のコントロール    
体重とたるみ、一見関係なさそうに感じますがたるみには皮下脂肪も関係してますので    
体重のコントロールも、実はとっても大切。    
年齢を重ねるごとに代謝が落ちますので、食事をたくさん食べていると、脂肪が燃焼せず顔にも脂肪がついてしまいます。    
皮下脂肪は内臓脂肪に比べて、ゆっくりと蓄積されエネルギーもゆっくりと出すため、一度ついてしまうとなかなか落ちません。    
つまり、顔の脂肪が増えると、この重さを支えきれなくなってたるみの原因となります。    
そのため、体重をコントロールして皮下脂肪に気を付けて生活をすることがたるみ予防に繋がります。    

2.よく笑い、左右バランスよくかむこと    
日頃から無表情で過ごすと、筋肉が弾力を失いたるみの原因になってしまいます。    
そのため、たくさん笑い、口も大きく動かし表情豊かに生活するだけでたるみを防ぐことができます。    
また、食事をする際は左右バランスよく均等に噛むことによってあごや口周りの筋肉が鍛えられますので    
しっかり噛んで食べるようにすると、たるみを防ぐことができます!    

3.美顔器ケア   
たるみケアとして、効果的に毎日取り入れてほしいのが美顔器!    
美容機器には、真皮に働きかけるラジオ波や筋肉を収縮運動させる電気刺激を与え、インナーマッスルを鍛えるEMS機能を搭載しているものが多くあります。    
これらは、自分で表情筋エクササイズをするよりもさらに手軽に効果的にケアをすることができます。    
自分の手で効果的にマッサージすることが難しくても、美容機器があればエステサロン同様の効果的なマッサージを体感できますので    
毎日のお手入れに取り入れることで、手軽にたるみを予防することが期待できます。    

たるみケアに効く!2タイプの美容機器

1.美顔器タイプ    
小回りが利くハンディタイプの美顔器。    
多機能で、肌や悩みに合わせてメニューやモードを選べて自由自在に組み合わせができることができ、その日のコンディションに合わせて、効果的にケアできます。    
LED機能を搭載しているものでは光によるトリートメント効果もあります。さらに、美顔器は美容液の浸透を促進させる効果もあるため、    
普段使用している化粧水や美容液の効果も最大限に発揮するなど相乗効果が期待できます。    
美顔器は軽量でコンパクトにデザインされていることが多く、気軽に旅行などにも持ち運べてとても便利です。    
 

2.マスクタイプ    
顔の下半分にアプローチするタイプが多いです。    
マスクタイプはつけるだけでケアができ、両手も空きますので“ながらケア”ができます。    
また、しっかりと固定ができるので毎回同じ個所にしっかりとアプローチをすることができ、効果的にたるみケアをすることができます。    
防水タイプもあるので、入浴しながらできるなど、毎日使用しやすいアイテムになります。   

まとめ

いかがでしたか?

【年齢とともに加速するたるみ】と諦めていたあなたに
是非これらを意識して生活していただけたら嬉しいなと思っています!
毎日のちょっとした意識で、たるみを予防することは可能ですし、たるみに負けない肌作りをすることができます。
年齢に負けない美しいフェイスラインと表情筋を鍛えてあなたらしい美しい表情を手に入れてくださいね。

この記事の執筆者
なべ
なべ

休日には映画を見て、時間がある時はドラマを見て、ひとりでいる時は音楽を聴いている趣味「エンタメ」な人間です! また、動画配信アプリは11個、音楽配信アプリは12個登録して使い比べている「エンタメアプリオタク」でもあります。

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